久しぶりにchess.comでStandardの対局。時間は15m10s。 相手は大分格上だったが、58手目でPhilidor Positionに到達してドロー。 劣勢からドローにできたというのも満足だが、SilmanのEndgame本で学んだ知識が生きたのがうれしかった。
2013年7月31日水曜日
2013年7月21日日曜日
playok
最近playokでもプレイし始めるようになった。長めの時間設定でもすぐに相手が見つかるのが良い。また、最近chess.comで負け続けで不快ボルテージが高まっていたため、たまには違うところでプレイするという意味も。
そんな中、つい先ほどのゲームでだいぶ前のゲームの見直しが活きた。クイーンズ・ギャンビット・ディクラインドを使っていると、たまにこのゲームのようにc5と指してくるプレーヤーがいる。対応を知らないと、そのまま窮屈な形を強いられることになるが、前に同じ手をくらったことがあったので対応を覚えていた(実際は、10手目のミスにより危うく優位が帳消しになりかけたが)。
(popuriiというのが自分)
もう一個、だいぶレーティングが下の相手だったが、良い勝ち方ができた。攻撃を左右に振り分ける戦い方ができてよかった。それにしても、playokってchess.comとレーティングの価値が全然違う。この相手にしてもchess.comだったら1400-1600ぐらいの印象を受けた。
タクティクスについて考えてみようということで、Valeri BeimのHow to Calculate Chess Tacticsという本を読んでいる。 しかし、ハイパーつまらん。冗長で回りくどく、無駄に例が多く、読んでいてイライラしてくる。似非アカデミック臭が半端ない。既に半分ぐらい読んだので、一応最後まで読むつもりだが、苦痛。 あといくつか気になるものを読んで、タクティクスについて考えるところを書いてみたい。 特に、タクティクスを検討する前の盤面分析、読みのやり方、候補手等のテーマについて。
そんな中、つい先ほどのゲームでだいぶ前のゲームの見直しが活きた。クイーンズ・ギャンビット・ディクラインドを使っていると、たまにこのゲームのようにc5と指してくるプレーヤーがいる。対応を知らないと、そのまま窮屈な形を強いられることになるが、前に同じ手をくらったことがあったので対応を覚えていた(実際は、10手目のミスにより危うく優位が帳消しになりかけたが)。
(popuriiというのが自分)
もう一個、だいぶレーティングが下の相手だったが、良い勝ち方ができた。攻撃を左右に振り分ける戦い方ができてよかった。それにしても、playokってchess.comとレーティングの価値が全然違う。この相手にしてもchess.comだったら1400-1600ぐらいの印象を受けた。
タクティクスについて考えてみようということで、Valeri BeimのHow to Calculate Chess Tacticsという本を読んでいる。 しかし、ハイパーつまらん。冗長で回りくどく、無駄に例が多く、読んでいてイライラしてくる。似非アカデミック臭が半端ない。既に半分ぐらい読んだので、一応最後まで読むつもりだが、苦痛。 あといくつか気になるものを読んで、タクティクスについて考えるところを書いてみたい。 特に、タクティクスを検討する前の盤面分析、読みのやり方、候補手等のテーマについて。
2013年7月8日月曜日
快勝+ボッコボコ
久しぶりにchess.comで対局。1つは快勝、もうひとつはボッコボコにされた。同じぐらいのレーティングの相手になすすべなくやられるということはそうそうないが、今回負けたゲームでは、何もできないまま文字とおりなすすべなくやられた。初めてあたったオープニングだったということもあるが、ミドルゲームで完封負け。11...Ng5!から一気に交換を迫られ、白はバッドビショップが残るのみに。続いて、c4にナイトでアウトポストをとられるも、白マスのため黒ビショップでは対抗できず、ナイト無双で粉砕された。途中でe3-e4でビショップを解放すべきだったが...f5によってその機会も奪われ(ついでにこの手によって、ケチなトラップも潰された)、後は思うままに蹂躙された。グッドナイトvsバッドビショップの典型例みたいなゲームになってしまった。
両方とも注釈付きで棋譜を載せようかと思ったが、疲れたので勝った方だけ注釈付き。
勝った方
負けた方
両方とも注釈付きで棋譜を載せようかと思ったが、疲れたので勝った方だけ注釈付き。
勝った方
負けた方
2013年6月29日土曜日
Ruy Lopezでフルボッコ(にされた)
最近対局をほとんどしていなかったのだが、久しぶりに一局。chess.comで相手が見つからなかったので、Playchess.comで一局。
1.e4に対する黒番は、しばらくシシリアン・カンばかり使っていたが、自分のレーティングレンジのプレイヤーがあまり知らないオープニングで意表をつくようなプレイというのはケチな気がしてきて、辞めることにした。
ということで1年ぶりぐらいでRuy Lopezに。結果的には、中盤から何をしていいかわからず、自壊した。今回の反省点と学んだことは、展開が優位のときは、展開の優位性を優先すべく1つぐらいのポーンをサクリファイスしてもかまわないということ(11...bxc3のバリエーションのこと)。
1.e4に対する黒番は、しばらくシシリアン・カンばかり使っていたが、自分のレーティングレンジのプレイヤーがあまり知らないオープニングで意表をつくようなプレイというのはケチな気がしてきて、辞めることにした。
ということで1年ぶりぐらいでRuy Lopezに。結果的には、中盤から何をしていいかわからず、自壊した。今回の反省点と学んだことは、展開が優位のときは、展開の優位性を優先すべく1つぐらいのポーンをサクリファイスしてもかまわないということ(11...bxc3のバリエーションのこと)。
2013年6月11日火曜日
2013年6月9日日曜日
良く頑張ったで賞
昨日は不甲斐ないカスみたいなゲームをしてしまったが、今日はよくがんばったと思えるゲーム。 少しずつQueen's Gambit Declinedのゲームも慣れてきた。棋譜注釈は詳しめにつけた。
2013年6月8日土曜日
ボニファティウス8世
最近のゲームで最悪のゲーム。
ミスを避けようなんて偉そうに言っておいて、早速自分で愚かすぎる悪手、しかも、浮き駒に気づきませんでしたという悪手を打ったゲーム。
25手目までは勝っていた。 格上相手に勝てると思いオラオラ攻めを敢行しようと意気込んでいたが、26手目に産業廃棄物手を打ってしまい死んだ。残り時間が1分ぐらいしかなかったということもあるが、それにしても、前回の記事で書いた通り、「打つ前に考える」という作業を2秒していたら回避できたはずだ。
これだけでも憤死しかけなのだが、一番最後で完全に精神的憤死してしまった。 ビショップを取られたショックで脊髄反射的にリザインしてしまったのだが、実は最後の白の手は悪手だった。Qg5+からのハイパー簡単なタクティクスに気づかなかった。
ちなみに相手はインド人。前回のゲームではインド人に勝ったが、今度はインド人に埋葬されてしまった。チーン。
2013年6月5日水曜日
残り1分からが勝負
序盤12手目でいきなり愚かな悪手を打ってしまったが逆転できたゲーム。 25手目ぐらいからお互いの持ち時間が一分ぐらいになった。 いつも序盤~中盤で時間を使いすぎてしまうので、途中でリザインしない限り、たいてい終わりには時間がなくなる。 しかし、相手も時間がない場合、条件は同じ。 後はどちらが先にミスをするかという展開になる。これがなかなかスリル感があって面白い。今回は、焦ったインド人が自爆して死亡してしまった。合掌。
2013年6月4日火曜日
おいしそうな毒キノコ・・・
よくやってしまうミスの1つに、いかにもとってくださいといわんばかりのポーンに突撃して、結果的に玉砕するというものがある。ちょうどそんなミスをしたので紹介。
オープニングはSicilian Kan。典型的な手と形を知っていれば手の順序は柔軟に変えられること(したがって、手順を暗記する必要性が低い)、相手が...d6のシシリアンに比べて相手が指し慣れていないこと、かといって奇抜なだけで相手が対策を知っていれば脆い類のオープニングではないこと、単純に指しやすいと感じること、こういった理由から1.e4に対する黒番ではほとんどこのオープニングを選択している。 勝率もそれほど悪くない。
このゲームのターニングポイントは19手目。相手が、19.f5としたところから。ゲームでは、何も考えずに、「ポーンいただき!」てなもので19...exf5としてしまった。しかし、このポーンは食べてはいけない毒キノコ(ポーンを裏返せばキノコっぽいから)で、その後は急激に容態悪化し、帰らぬ人となってしまった。チーン。
もちろん、19...exf5とした理由は単純明快で、この時点でも1ポーンアップしているから、もう一個ポーンをというもの。 ゲームの注釈にも書いたが、この手によって、c3にいるナイトが展開し、続いて連続で、ナイト、クイーン、ルークと急激な展開を許してしまった。
展開の早さvs駒得という状況はまだまだ苦手。 毎回毎回、これとって良いのか、これとって相手のアタックが増長されないかと時間を消費し、結果的に間違える。今回も判断を誤って死んでしまった。
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